危うし!行き当りばったり
2007 / 09 / 22 ( Sat )
お彼岸なので、おかんの運転で岐阜まで墓参りに
旦那と2人で行ってきました。
その帰り道
何を思ったのか、鞍掛峠の道はどんな風になっているのか
見に行こうということになりました。

山の中をくねくねカーブをどれだけ走ったでしょうか・・・
途中で引き返せばよかったのですが、ついに滋賀県へ

おかんの車にはナビはついてませんし、地図ものせてません
標識が頼り!!
思いついた時点の時間は10時半
滋賀県のほうで何かお昼食べて帰れるかな??
とか思いつつ先へと進みました。
途中で『永源寺』という名を発見
永源寺といえば石榑峠に通じています。
これはそっちのほうへ行けば三重県に戻れると信じ
34号線(多賀〜永源寺線)へ入ったのはいいのですが
いけどもいけども山の中、殆ど標識がない!!
やっと民家でおばさんに、永源寺に行く道はこれで確かなのか
聞いてみたら、このまま進みなさいという。

ずんずん行ったのはいいのだけど、車一台がやっとくらいの道幅で
本当の山の中の道・・・・心の中は複雑ながら、まぁ引き返せば
何とかなるさという能天気さでそのまま進み、分かれ道に出た。

そこには自転車野郎が10名ほど・・・
ここで道を聞くべきかと内心思った瞬間、旦那が
『Mや』と叫ぶ。
車を止めると、旦那は降りて行ったんですが
本当にそこには『M君』が居たのです。
なんということでしょう。
こんな偶然(≧∇≦)キャー♪

お仲間の人に道を聞き、地図も頂き更に山道を進み
やっとの思いで、石榑峠越えに成功(この石榑峠は車幅2m以上の
車は通行できません)
地元近くに帰ったのが12時半でした。
お昼も食べれず、ハラハラドキドキした2時間の旅でした。

こんなときの為に地図を買うか、それともナビ?
まぁ、行き当りばったりは危険が一杯なのでありました。
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