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いい夢だった

あっちこっち(旦那と自分の実家・叔母のお墓・ペット達の墓)の
お墓参りも無事済み、お彼岸もあけてしまいました。
そんな24日の朝

夢を見ました!

広々とした野原に
我家のシロ・エル・リュウが天国から帰って
他のワンコたちと仲良く駆け巡り
おかんがおやつをあげている

シロが旅立ってから丁度1ヶ月
楽しそうに走っている姿がみれて
何だか嬉しかったです。



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とうとう卒業だよ

3月5日

次男の卒業式でした。
8時7分の電車に乗り昼前に次男宅へ
着替えて卒業式へ出発

終了後は子供達は謝恩会やらクラスでお疲れさん会やらと
翌朝まで帰ってきませんのでおかんは1人で次男宅で留守番

本当は遊びに出ようかと思っていたのですが
ず~~~っと寝不足やら疲れやらが溜まっていたのが
一気に気が緩んだせいか、超頭痛に襲われ
朝まで殆ど寝ていた。

そして6日は
何処にも行く気になれず
10時半には駅に向かっていました。

駅のホームからホームへ
何処にも寄らずまっすぐ帰宅
なんだかなぁ~~

その後8日に次男は帰宅しましたが
15日から仕事が始まるので12日には戻ってゆきました。
なかなか連休での休みは無い様なので当分会えそうに無いですね。
どうか健康で頑張って欲しいものです。

1年なんて・・・

ranさん(昌さん)
あなたが逝ってからもう1年過ぎてしまいました。
未だにあなたとの約束は果たせてませんが
どうにかお花だけでも供えさせてもらって
少し心の中の荷が軽くなりました。

シロの写真を整理してたら
randyくんの写真が出てきましたよ。
あの時は仲良く遊べなかったね。
一体どうしてるのかな??

シロと柵越しに対面
シロとrandy

randy

全然進まないね

随分ブログから離れてしまいました。
シロのことを思いながらも
日々のせわしさを口実に・・・
その上気力が湧かなくて

シロの過去の写真を保存してあったCDから抜き出したまではいいのですが
編集が出来てません( ̄Д ̄;;

我家のカメラ事情により
若い頃の写真は殆どないのですが
2003年頃からはデジカメが導入され、
更にパソコンもどうにか充実してきたので
良い写真が残っておりました。

雪は大好き
満足顔
遊びは楽しいよ
大好きな雪が降った時や
十分遊んで満足げな顔や
我が子と上手に遊んで得意げな顔だったり・・・

沢山の幸せをありがとう♪

シロが我家を選んでくれた
どんだけ逃走してもいつも帰ってきた

我家は住み心地は良かったのかな?
先住犬のリュウやエルに仕え
老いてはリキに従い
決して争う事無く我家の犬社会の中心で
穏やかな笑顔が安らぎをくれました。

こんな我家で
良かったんだよね?
シロに選ばれたんだよね。

シロを捨てた人
そしてシロが住み着かない様に追い払った人

そんな人たちが居たからシロに巡りあえました。
こんな素晴らしい犬に出会えたこと感謝します。




別れの時

シロが旅立った翌朝

始発の新幹線に乗り次男が帰宅
エル・ピョン・ビビ・タヌキや野良猫の眠る
家の隣の雑木林にシロが永遠の眠りに付くための穴を掘ってくれた。

次男は丁度動物病院での実習中だったのですが
診療時間外だったのでこちらに帰宅してから実習先へ連絡したのですが
ほぼ無断欠勤みたいなもんでしたが
病院長さんは『自分ちの飼い犬の最後の面倒も見れない子では駄目だ』と
快く許してくださったそうです(感謝)

シロ眠りにつく

お腹の薬・おやつ等を一緒にもたせてやりました。

左端に写っている白いものはリキ
シロの顔に直接土がかからないように隠して
そっと優しく旦那と次男がシロに土をかけてゆくのを
ジッとおかんの横に付き見ていた。

我家の子等は火葬にはしないで
みんな我家の雑木林で自然に還ってゆくように埋葬してます。
なので家には写真くらいしか残りません

シロの墓

家のすぐ隣なので毎日墓参り出来ます。

シロの息子銀とリキ

銀は毎朝じいちゃんちへ行くので散歩は別ですが
リキはいつもいつもシロと一緒

シロが逃走しなくなってからは
散歩の帰り道の途中でシロのリードを放しておりましたが
シロがあっちこっちゆっくりと臭いをかいだりしているのを
いつも待っているのがリキの習慣となってました。

シロが逝ってからリキだけの散歩になりいつものコースを戻る際
いつもシロを放す場所を過ぎると
リキは後ろばかり気にして動かない

きっとシロを探しているんでしょうね
寂しそうで悲しく胸が締付けられそうになる。
なので戻り道を変更しました。
今一番寂しいのはリキなのかもしれませんね。



最後の時は早すぎて

昨年秋頃から逃走もしなくなるほど体力は落ちていたシロパパ
少々咳が出ていた
それは心臓が弱って不整脈などをおこし
気管支を刺激するので咳込むようになってゆく
老齢ゆえの症状でもあるので様子を見てました。

その咳込みが2月の12・13日の夜に激しくなり
14日に獣医さんへ行き、心臓の薬を飲ませる事にしました。
数日で咳の度合いも良くなっていったのですが
今度は下痢になりました。

体力は随分奪われていっただろうに散歩は絶対に今までどおり
途中で引き返す事も許さず、時々足もふらつく事もあるのに
それでも自分の思うように散歩してました。

21日の夕方の散歩でも
ウンチがまだ出ていなかったので
絶対に帰らないと・・・・頑張って自分の思う道を引っ張ってゆこうと・・・

22日にはご近所の娘のナナママと今後シロパパが
歩けなくなった時のためにベビーカーに赤ちゃんの
クーハンをつけて、シロパパを散歩に連れてゆくんだと
話していたばかり

下痢がひどくなりシロパパの体力はかなり奪われ
23日の朝の散歩から今迄の散歩コースを変更
夕方の散歩も少なめに
だけどその時にはオシッコもウンチもなし
ただご飯は半分以上食べてましたので明日は病院へと思っていた。

そして日付が変わって24日
夜中の2時にシロが呼ぶので
外へ出してやると、いつものコースへ付いて来いと歩いてゆく
月明かりしかない田舎道をジャンバーを慌てて着てついてゆく

オシッコをし
ウンチはしたくても殆どでなかったように思います。

途中で引き返したけれど家には帰りたくないという
3時過ぎまで外で過ごし、どうにか玄関へ
次に呼んだのは4時50分
旦那が起きてくれたので
おかんは5時過ぎにリキを散歩に連れて出ました。

リキの散歩から帰宅すると
シロはどうにか繋がれてました。

ご飯を与えましたが全く食べません。
なかなか眠らないし
同じ方向へフラフラの足腰でゆっくりですが回ってる

病院の診察時間になるのを待って電話をし
無理に連れて行かずにお腹の薬を出してもらう事に

しかし、その薬も飲まない・・・
水は時々のんでいましたが
絶対に口をあけようとしてくれない

お昼にはトイレに行くというので放してやると
隣の雑木林まで自分の足で歩いてゆきましたが
雑木林の中で足元が悪いので出るのに苦労し
旦那に抱いて連れて戻ってもらいました。

午後は疲れて横になっていたのですが
時々フラフラと回ってみたり

夕方、旦那とリキが散歩に出かけたのですが
もうシロには付いてゆく気力も体力も無くなってました。

どれだけ旦那が帰えってくるが待ち遠しかった事か
シロを抱いてもう駄目かもと…涙が溢れてくる

獣医さんへ連絡。心臓にショックを与えないように
連れてこれるならとのことなので
旦那に抱いてもらい病院へ

もう起き上がれないので毛布ごと運びこむ
首うしろから補液を入れてもらう。
次は26日の朝に点滴に連れてゆく約束をし帰宅しました。

帰宅後
長男と娘には旦那から『あまり長くはないと』連絡
次男にはおかんから・・・

夜20時半頃長男と娘がそれぞれやってきてくれました。

シロは絶対に目を瞑らず
それでも意識はしっかりしていた。

おかんは玄関横の和室の戸を開け
シロと50センチほどの所へ布団を引き
娘が居てくれる間に少々眠っておこうとしていたのですが

襲いくる睡魔に引き込まれてもすぐに我に返り
シロを見てはまた睡魔に引き込まれる
そんなこんなを繰り返していた。

そしてとうとうその時は来てしまった。

落ち着いた呼吸をしていたのに

発作がおきて
呼吸が出来ない

旦那・長男・娘が声をかけおかんが顔を抱き

苦しむ呼吸を10回もしないうちに
シロは旅立っていった。

シロ旅立ち









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るいはは

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