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びっくり!!

25日 AM11時ちょっと前 娘と車で走行中 
前方100メートル辺りで猫が飛び出した 
私の前方車には轢かれることは無かったのだが
対向車線の車に轢かれた・・・・・
もうビックリ!! 轢いた車の車種さえ記憶にない程 
その車はそのまま走り去って
猫はのた打ち回って どうにか道路端の方まで転がり
やがて動きが止まった

車を停めて 車に乗せてあった銀が車に乗る時に使う布団を持ち
大型車に轢かれるのではないかと焦りながらも 無事反対車線へ渡り
猫を布団で包み 娘に手伝ってもらい病院へ連れて行った
口から血を出して 瞳孔も片方だけオカシイしどうなる事かと思いきや
獣医さんが注射を打った辺りから 意識がしっかりしてきたのか
大暴れ!
獣医さんの手には猫の爪がぐっさりとくいこみ流血

ネットに入れて段ボールへと入れ封をしてもらい車へ

診察の結果 骨折や外傷はないけど 頭をぶつけているようだ 
当然 のちに 何か起こりうる可能性もあるだろうとの事でした

首輪をしていたので 飼いネコだろうと
飼い主を捜しに・・・・

初めに 事故現場の近くに住む猫を飼っている知人宅へ
そこの猫ではなかったけど 少し離れた家の方が
保護などしているのでそこではないか?との話を聞き 
家を教えて貰って またも聞き込みに向かう

そこの方も飼い主ではなかったけれど
道を挟んだ林の向こうにも 保護して面倒見ている方がいるとの情報が・・・
知り合いらしく 連絡を取っていただいて  すぐに来て下さることに
そして首輪を見せたら 『うちの子です!』と飼い主さん判明

それが なんと すごい偶然なのですが

獣医さんに猫を連れて行ったときは 誰も待合室にいなかったのですが
診察を終え猫を箱に詰めて車に乗せて 会計を待ってる時には2軒の飼い主さんが
患畜のワンコが余りにも可愛いので皆がにこやかに話をした そのうちの一人だったのです
お互い驚きましたよ~~
あの時 猫が暴れなかったらその場で飼い主さんが判明していたのになぁ~~

実は その飼い主さん他の猫はその獣医さんに罹っていたのだけど
この事故に遭った猫は 診察受けた事が無かったそうです

さてどんな猫だったかと言いますと
以下の写真のような毛並みの猫ちゃんでした
長い毛の猫

要経過観察ですが 何もない事を願ってます(*^^*)


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